カビの胞子で肺炎になる?

この時期花粉症になるのはブタクサやイネなどがあるが、梅雨といえばカビがきになります。
カビが原因で「夏型過敏性肺炎」という肺炎になる恐れがあるという。
ただでさえジメジメしている時期で暑いのに肺炎になるのはきついのでしっかり対策しておきたいものです。
夏風邪という言葉もありますが、暑い時期に布団で寝ているほど辛いものもないので気をつけたいものです。

以下Yahooニュース(ネタリカ)より
http://netallica.yahoo.co.jp/news/38904
梅雨で体調を崩しやすいこの季節、咳や微熱が長引くようなら要注意。てっきり夏風邪とばかり思っていたら、アレルギー性の肺炎に罹っているケースがあるからだ。

 とくに高温多湿が続く秋ぐらいまでは、繁殖したカビの胞子を吸い込むことで発症する夏型過敏性肺炎の可能性がある。

 やっかいなのは症状が、チェックリストの(1)−(4)のように、専門医でないと風邪とまったく見分けがつかないこと。しかもカビが繁殖する夏季を過ぎれば自然と症状が消えてしまうため、知らずに毎年繰り返していている人も多い。数年も続くと、体質によっては肺胞が固く縮んで呼吸困難を引き起こす肺線維症を招く恐れがあるのだ。

 主な原因となる「トリコスポロン」というカビは、風呂場や脱衣所の腐った木枠、台所の水漏れ個所、洗濯機の付近など、自宅の水回りに発生していることが多い。そのため、「家に帰ると症状が重くなる、家から離れれば軽くなるという居場所によって症状の程度が変化するのが大きな特徴」

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