睡眠時間や座っている時間、肉体労働や歩いたりする時間など細かく分けて調査すると差が出たようです。
がん予防に効果があるなら今後も期待したいものですね。
血糖値測定器の比較
以下Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000049-jij-soci
■よく動く人、がんリスク低い=8万人追跡調査−厚労省研究班
日常生活で体をよく動かす人ほどがんになりにくいことが、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かった。米国の疫学専門誌に10日までに発表した。研究班の井上真奈美国立がんセンター室長は「活動的な生活ががん予防の一端を担える可能性がある」としている。
研究班は1995年と98年、全国10地域の45〜74歳の男性約3万8000人、女性約4万2000人を対象に、身体活動の時間を(1)肉体労働や激しいスポーツの時間(2)歩いたり立ったりする時間(3)座っている時間(4)睡眠時間−に分けて調査。2004年末まで追跡したところ、この間に男性2704人、女性1630人ががんになった。
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